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小腸造影の結果
2009-06-24 Wed 17:24
朝から診察

小腸造影の結果は、やはり2007年の術後吻合部が狭窄していました。
狭窄手前の腸管は5cmくらいにまで拡張していました。

22日の夜の麻痺性イレウスのことは、ガストロの浸透圧で水分が大量に発生し一時的にボリュームが上がってしまったということ。

一応は手術適応と考えてもいいですが、今日、レミケード1回目をしましょう。線維化の狭窄だったら拡がらないので、食事を開始するとお腹が張ってきたり、詰まって来たりします。そうなれば、レミケード投与とレミケード投与の間に手術をしましょう。となりました。

その他の腸管は若干の炎症性肥厚はあるものの目立った病変がないので吻合部の狭窄だけがネックと言う診断結果です。


※本記事は06/27にさかのぼって書きました。

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タグ: レミケード クローン病

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